古本屋が閉店セールで9割引!速攻でせどりっ(笑)

せどりが苦手(涙)なYZです。
ですが『せどりツール』や『ビームせどり』をするための道具は一式持っています。

YZの場合は、一般の方からの買取が仕入れのメインなので、上記のツールは買取の価格を査定するときに主に使っています。
出張買取の査定が素早く出来て便利ですよね。


さて、今回は古本屋サンが閉店セールをするというので、堂々と(!?)せどりにチャレンジしてきました。
せどりしたお品物
行ってビックリ、なんでも全品9割引!!
大枚を叩いて手に入れた『せどりツール』が、ようやく本来の目的で使われたワケですね。

堂々とビームせどりに没頭してしまいましたが、特に注意されるワケでもなく、しかもライバルがほとんど出現しなかったので、悠々とせどりに励むことが出来ました。


YZはDVDとCDをメインに、アマゾンで数百円以上の値段が付いているものなら何でも買ってきました。

『だって9割引だもの(嬉)』

額面で1500円のDVDなら150円で買えちゃうワケですからね。
300円で売られていた本なら30円!

アマゾンで4〜500円のお品物ならばちゃんと利益が出ちゃいます。


ということで、まる3日間通って2万円分ほど仕入れてきちゃいました。
(つまり、この店舗の売値で20万円分!!!)
こんなパラダイス仕入れには2度とお目にかかれないかも知れませんね。

3日目にもなるとライバルも増えてきて、商品もかなり減ってしまっていたのでYZは身を引きました。


初日に仕入れた分から随時アマゾンに出品して、1週間たった今日までの売上げは3万円程度。
すでに仕入れに使ったお金は回収してしまいました。

せどり素人のYZでさえも簡単に利益が出せてしまう状況でしたから、目利きのあるせどらーサン達はさらに効率良く仕入れをしていたのだと思います。


んま、なにはともあれ利益を出せたのだから良しとしておきますが、ブックオフなどでの仕入れはYZには出来ないと感じてしまいました(汗)

9割引のおかげで利益が出せただけですからね。
やっぱりYZは『せどり』が苦手(汗)

以上ヤフオク古物商のYZでした。

at 02:18, ヤフオク古物商, アマゾンに出品

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せどりツールって便利だけど、APIの制限解除が終了しちゃう!?

なんだか今更なタイトルですね・・・。

YZはせどりを生業としているワケではありませんが、書籍の価格を査定する場合などは『せどりツール』を使います。
スマホ1つで、一度に複数のバーコードをスキャンしてアマゾンでの出品価格などを調べることが出来るので、YZが書籍の出張買取りをするときは必須となっています。

アマゾンのアプリを使えばバーコードでの検索も出来るのですが、1つ1つ結果を見ていく必要があるので時間効率が悪いんです。


さて、この便利な『せどりツール』にはちょっとした問題があります。
2012年8月31日以降、使えなくなってしまうかもしれないのです。


現行で使用できる『せどりツール』は『Product Advertising API』を使っている可能性があります。
『Product Advertising API』とは、例えばスマホアプリなどがアマゾンの価格情報などを検索するのに使われるルールの集まりです。

そして昨年、この『Product Advertising API』の仕様が大幅に変更(制限)されて、アマゾンマーケットプレイス出品者の価格情報が取得出来なくなってしまったのです。

しかし、アマゾンに制限解除の申請をして審査に通った場合には、仕様変更前と同じように利用することができていました。
この、制限解除にも期限があり、その期限が2012年8月31日なんです。


ちょっとややこしいお話ですが、今までのルールでAPIを利用できるのが2012年8月31日までということなんです。


ただし、YZが使っているアプリが『Product Advertising API』の制限を解除して動いているものなのかどうかは分かりません(汗)
つまり、9月1日以降ちゃんと使えるかどうか分かりません(泣笑)

すっごく便利なツールなので、出来れば今まで通りに使って行きたいのですが・・・。

以上、ヤフオク古物商のYZでした。

at 13:57, ヤフオク古物商, アマゾンに出品

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アマゾン(amazon.co.jp)で値下げ競争

書籍や雑誌をアマゾンに出品していると、他の出品者との値下げ競争が発生します(汗)
ヤフオクでも価格の競争はあるのですが、アマゾンほど露骨では無いような気がします。


レアな付加価値がある商品なら話は別ですが、開始価格が高すぎれば入札されないだけですし、落札価格が相場以上に競りあがることも稀ですよね。
ヤフオクの場合は入札者が値段を上げていくワケですから当然ですけれども。

ヤフオクで値下げ競争的な要素があるとすれば、出品するときに商品の相場をリサーチして、他の出品者よりも安く出品するといった所でしょうか。


一方アマゾン(amazon.co.jp)はというと、出品価格の安い順に上位表示されます
また、在庫管理ページで他の出品者の最低価格が簡単に分かります

こんな感じで。
アマゾン値下げ前
緑色のチェックマークが付いている商品は誰よりも安く出品しているという事ですね。
『商品の価格+配送料』の合計を比較して、一番安ければ緑色のチェックマークが付きます。
※赤く着色した部分は、YZが値下げ競争しちゃうつもりの商品です。

アマゾンの場合はヤフオクとは違って出品している商品の価格をいつでも変えられます
そこで熾烈な値下げ競争が始まってしまうワケですね(笑)
出品者が価格を下げていく、いわば逆オークションといった感じです。

先に『露骨な』と表現したのは、他の出品者とハッキリ比較されている点です。
そして、促されるままにYZは値下げをしてしまいます(笑)


値下げ後はこんな感じ
アマゾン値下げ後
緑のチェックマークが並ぶことに安心感を覚えてしまいますね。

ですが安心も束の間、半日もすれば他の出品者も値段を下げてきます!
値下げ幅を抑えるように、『商品の価格+配送料』の合計を1円だけ安くする方もいますね。
値下げ競争の始まりですね(笑)

この値下げ競争は、
・どちらかの出品者が音を上げる(値下げをやめる)
・売れてしまう
・価格が1円になってしまう
まで続きます(泣き笑)


1円の価格で売れてしまったとしても配送料はもらえるので、送料を抑えることで若干は利益になりますけどね。
出来ることなら高値で売ってしまいたいですよね。

また、レアな商品だったり他の出品がなければ価格競争には発展しません。


さて、YZの場合は金曜日の深夜に価格競争をする事が多いです。
ネット閲覧者が多い時間帯に他より安い価格を付けて、他が値下げをする前に売ってしまおうという単純な発想です。

他より目立たせる方法は上位表示する事なので、他の出品者も同じ事を考えているとは思いますが、他より高ければ売れる機会が減ってしまいます。


出品する手間が少なく楽なアマゾンですがマメに上手に管理すれば不良在庫を減らせると思います。

どうしても売れ残ってしまったら・・・ヤフオクで売れる物もあるので、できるだけ売上げに変えて行きたいですね。

以上、ヤフオク古物商のYZでした。

at 17:18, ヤフオク古物商, アマゾンに出品

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