YZが気をつけている『商売人の心得』

さて、YZが色々な先輩や師匠から教えてもらったことなどを踏まえつつ、
商売人の心得
として過去の記事を紹介いたします。

『辛い時ほど笑うべし!』人間の真価が問われる時とは?
とにかくさ、自分に『疑問』を持てってば!
それでも堂々と立ち向かうべきでしょ!弱い自分にね
チャンスを活かす人、見逃す人、気付かない人
物事を好転させるためのキッカケや理由を作ろう
運を味方にするってどういうこと?
失敗とネガティブ発想で負のスパイラル
形にこだわらずに柔軟に
それって『誰の得』??自分の得だけを考えていると足元を掬われますよ!
頑張りすぎていませんか?
お門違いな依頼で一撃50万円!?
大手より素早い行動で、先に人間関係を作ってしまおう!

YZがどんなメンタルで古物商に挑んでいるかって事など書いてあります。

自信がなくなったときやモチベーションアップしたいときなんかに、ちょっと目を通してみると良いかもしれませんね。
 

at 19:20, ヤフオク古物商, 商売人の心得

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物事を好転させるためのキッカケや理由を作ろう

今の自分の事、この先の自分の事、どう考えていますか?

現状に満足できる人もいれば、そうでない人も当然いると思います。
で、今の自分に納得しているかどうかは別として、過去の自分の行動が今の自分に影響していますよね。


とかく人間は、何かしらの『結果が出てしまってから』後悔や反省をしてしまいがちです。
良い結果だったとしても『タナボタ的』に受け止めてしまっていませんか?

良い結果でも、悪い結果でも、『そうなってしまった理由』や『キッカケ』が必ずあるのです。
そして、多くの場合は自分自身で選択して行動しているハズなんです。


普段の何気ない行動のなかで、ほとんど無意識に行動してしまった事さえ後々の自分に影響を与えます。

良い影響を与える行動なのであれば、意識して行動することで結果が更に良くなるかも知れません。
悪い影響を与える行動なのであれば、意識して行動を修正することで失敗を回避できるかも知れません。

ただ『何となく』日々を過ごすのってチョット勿体無いって感じませんか?


さて、何が言いたいのかというと、

先々に物事を好転させるための
キッカケづくり』や『理由づくり
を意識してみてはどうか?

って事なんです。


で、この『キッカケづくり』や『理由づくり』に大きく関わってくるのが、『自身が目標を持っているかどうか?』ってことになると思います。


例えば、お金を貯めたいという目標があるとします。

その目標を意識すればするほど『収入を増やすこと』や『支出を減らす』という事を考えたり実践したりするでしょう。
つまり、『お金を貯める』ためのキッカケや理由づくりを日頃から実践していくことになります。

結果として『お金を貯める』ことができたり、成果を大きくすることができますよね。


例えば、良い野菜を多く収穫したいという目標があるとします。

種をまいて水をあげて『何となく』栽培しても、大陽の恵みも享受しつつそれなりの野菜を収穫できるかもしれません。

ですが、
・予め土を耕して
・肥料を与えて
・収穫する野菜に見合った育成方法を研究

などなど、

『良い野菜を多く収穫』するためのキッカケや理由づくりを日頃から実践すれば、『何となく』栽培するよりも成果を大きくすることができますよね。


ね、いかがでしょうか。


上手くいくのも目標を達成するのも、それなりの理由があるワケです。

失敗するのも目標に届かないのも、やっぱりそれなりの理由があるワケです。



失敗を『誰かのせい』にしたり『環境のせい』にしたりっていう逃げ道も無いワケではありません。

ですが、先送りにしたり逃げてしまったりで『飛べなかったハードル』は一生ついて回ります。
またいつか、その『飛べなかったハードル』に直面してしまう日が来てしまうものです。

どこかで真剣に『飛べなかったハードル』と向き合う必要が出てくるって事ですね。


先々に物事を好転させるために、飛べなかったハードルを飛ぶために、
『目標』
『キッカケづくり』
『理由づくり』

を強く意識してみてはいかがでしょうか。

自分の人間関係やフィールドに愛情を注ぐという感覚。
耕して種をまいて肥料を与えて、良い結果を生むためのキッカケや理由を積み重ねていく。

そうして築いた環境や人脈が、目標達成の後押しをしてくれるようになるハズです。


以上、ヤフオク古物商のYZでした。

at 18:11, ヤフオク古物商, 商売人の心得

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それって『誰の得』??自分の得だけを考えていると足元を掬われますよ!

誰だって『お世話になった人』の一人や二人はいるハズです。

利益を度外視して貴方に尽くしてくれた人ですよ。
見返りを求めずに貴方に何かを与えてくれた人ですよ。


ちょっとその『お世話になった人』たちの顔を思い浮かべてみてください。

何だか・・・ホッとするような、嬉しいような、恩返しをしたいような、そんな気持ちになりませんか?


かくいうYZも、沢山の方々に『お世話』してもらって今があるワケです。
ここで『それって誰の得??』ってお話です。


自分に『お世話をしてくれた人』っていう方々が困っていたら?

『今の自分にできるだけの事をしてあげたい』って気持ちになるのが当然だと思うのです。
だって、自分が困っていたときに利益を度外視して助けてくれたり力になってくれたり、そんな風にしてもらったのですから。


その『お世話をしてくれた人』たちだって、楽な状況だったワケではないかも知れません
むしろ、辛い状況だったのにも関わらず笑顔で力を貸してくれたのかもしれません

それって誰の得になるのでしょうか??

それはね、100%貴方の得なんです!


そんな風にしてくれた人がいたなら、
掛け値なしで役に立ちたい
って思いませんか?

そう思えない人は・・・人生でたくさん損をしているかも知れませんね。


恩人に対しては無償で役に立ちたいと考えるのが人間です。

ならば、貴方が恩人であれば、貴方の協力者は後を絶たないハズなんです。
っていうか、貴方が恩人になればなるほど、貴方は生きていくのが楽になるハズなんです。

だって、貴方の為に無償で力になりたいと思っている人が回りに沢山いるってことですからね。


まぁ
情けは人の為ならず』とか、
損して得とれ』とか、
そういうことです。

誰かの得になることを意識していれば、回りまわって自分の得になると、そういうお話なんですね。


こういう感覚って商売でもすっごく大切だと感じるんです。


売り上げを作るために経費を使いますよね?
売り上げを作ってから経費をつかうワケではありませんよね?

経費を使って商品や場所やサービスを提供したからこそ、経費を上回る売り上げを手にすることができるんです。

ここがポイントです。


かけがえの無い財産の中から経費を使ってまで誰かの役に立つ
未だ見ぬ誰かの為に。

そうするとで、使った経費以上の売り上げが作れるっていうことでしょ。
イコール利益です。

ここんとこ勘違いしちゃいけません!


自分が損をしてでも誰かの役に立つ事をするんです。
それを積み重ねるだけですよ。

収益を上げている企業や事業は、それだけ人の役に立っているってことです。
ね、かんたんな仕組みでしょ。


で、このお話にはオチもあるんです。


誰に恩を売るのか?』って事です。
いくらキレイ事を述べたって、常識を外れたことが起こるのもまた人生ですからね。

だれかれ構わず『恩を売る』というのは、ちょっとムダが多いって事ですね。


ターゲットの人間性を良く吟味して、『恩を売るべきがどうかを慎重に検討してお金を使うんです。


銀行ってさ、建前上は良い事ばかり並べ立ててはいますけど、お金を貸すときには厳しい審査をしますよね?
だれかれ構わずお金を貸してくれるワケではありません

貸した分以上のお金を利息として払ってくれる人(それが出来る人)』にだけお金を貸してくれるんです。


いうなれば、この本音と建前ってのが恩を売るべきがどうかの線引きをしているポイントなんですね。


まずは恩人になるべきです。
もっというと、恩人になるべきターゲットは慎重に検討するべきです。

それって誰の得??』てのをよくよく考えると、最終的に自分の得になることが見えてきませんか?


以上、ヤフオク古物商のYZでした。
 

at 06:12, ヤフオク古物商, 商売人の心得

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