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新規開拓、初参加の古物市!

今回は新たに地元の古物市場を発見&初参加してきたので報告しますね。

ここはリサイクル通信には掲載されていない市場で、見つけたときは感動してしまいました。
見つけただけで、すでにお宝を発見してしまったかのような錯覚に陥りますね。


YZの地元では古美術・骨董の市場が多く、今回参加した市場も同様でした。

でも、一括りに古美術・骨董と言っても、美術品に隔たっている市場もあればジャンク色満点の市場もあって市場ごとに競られている品物には違いがあります。

仕入れたお品物を別の市場で売りに出せば利益が出ちゃう品物もあるかもしれませんね。


さて、ちょっと緊張しつつ会場に到着。

他の市場で見た顔ぶれもチラホラ見かけるので、あっさり緊張がほぐれます。

受付に古物商の許可証を提示して会費2000円を払って、競りが始まるまでの間に出品される商品を物色しておきます。


YZの地元の市場は、参加費1500円〜2000円で入会金ナシのところばかりですね。

割高な昼食代って思っています。
仕出し屋の弁当が多くお昼が楽しみだったりします。ホカ弁だとちょいとガッカリなYZです。


今回は、古い玩具の山と、銭箱やタンスに目星を付けて競りのスタート。

出品者、競りを仕切る者、競りに参加する物、終始和やかな雰囲気です。
ここの市場は、競りを進行する方が結構と強引なうえに高速すぎる展開だったのが印象に残っています!


『良しッ、売ったぁ!』なんて歯切れの良い掛け声とともに、出品者の思惑をはるかに下回る値段でドンドン進行していく様子が実に痛快でした。

競りの行方を委ねている出品者が、値段が折り合わずタジタジする場面も何度かありました。
ちょっとしたコントみたいで退屈せずに1日過ごせました


狙いを付けていた玩具の山と銭箱やタンスは、誰も競ってこなかったのでコチラの言い値で落札させてもらいました。

玩具の山の中には、未開封のブリキのオモチャや人気アニメのフィギュアなどが紛れていて、かなり得した感がありました。


古物市って性に合っているのかな、スゴーク楽しい場所ですね!
以上、ヤフオク古物商のYZでした。


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at 00:28, ヤフオク古物商, 日記的な・・・

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