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『辛い時ほど笑うべし!』人間の真価が問われる時とは?

辛い時ほど笑うべし!』
コレ、YZが10年ほど一緒に仕事をさせてもらった経営者N氏の口癖でした。

このN氏というのがナカナカの曲者というか、一筋縄では渡り合えない感じのお方でした。


パッと見はただのオヤジなんですけどね。

とにかくせっかちで何をするにもスピードにこだわる人でした。
しかも、質の伴わないスピードには意味が無いと一蹴されてしまうので、早く正確に結果を持ち帰らなければ全く相手にされません

あっという間の10年でしたが、この方に揉まれたおかげで相当な成長をさせてもらいました。

たった6・7人のチームで年間数億円を売り上げていたのですから、今のYZとは雲泥の差がありますね(汗)


さて、業績が好調なときもあればドン底から抜け出せない時期だってありますよね。

この『ドン底』な状態でも『笑顔を絶やすな』というお話です。


前述のN氏曰く、

ドン底
最悪な状況
上手く行かない時期

ほどワクワクするのだとか。


いかにしてこの状況を打開するか?
打開できた暁にはどうなるのか?

状況を悲観しているヒマなんてこれっぽっちもないだろ?』な〜んてよく言われました。
危機的な状況にさらされたときにその人間の真価が問われる』と。


幾多の壁を乗り越えていくプロセスも楽しむくらいでないと、今後も起きるであろうトラブルや難題に対処できない。

今の危機的な状況を、後々に良い経験として活かすためにも笑顔を絶やすな!
ということでした。


確かにその通りなんです。

様々な問題やトラブルを抱えたときに、悲観的になって消極的な態度でいたら事態を急速に悪化させてしまうかも知れません。

ドン底な状況だからこそポジティブな自分を維持する必要があるのです。


特に、チームで取り組んでいる場合には、ムードメーカー的なポジティブ人間の笑顔に救われることって結構多いです。


そのN氏も、ポジティブな自分を維持するために自分自身に言い聞かせていたのかも知れませんね。

親心というか、チームを牽引する役割を担うなかで、最後まで諦めないという姿勢を示し続けてくれました。


まさに親心の塊というか、親父っていう感じですね。

一家の大黒柱が暗〜ぃ表情で『もうダメかも』とか言い始めたら、大したことない状況でも『ホントにダメなんだな』って思っちゃいますモンね。

意識というか姿勢というか、そういうメンタルな部分って予想以上に結果に影響を出しますからね。


そこが分かっているからこその
辛い時ほど笑うべし!』
なんですよね。


ドン底
最悪な状況
上手く行かない時期

こんな逃げ出したくなるような状況に追いやられたときには、何かと言い訳をつけて安易な道を選びたくなるのが人間です。

そこに真剣に立ち向かってこそ、『笑顔の絶えない日々』を手に入れられるのではないでしょうか。


YZも、辛いときほどワクワクしています。

しぶとく、したたかに、今を生き抜いていきましょうね!


以上、ヤフオク古物商のYZでした。

at 04:40, ヤフオク古物商, 商売人の心得

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