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古物商の許可申請に必要な資格や書類のリスト

古物商の許可を得るために準備する書類は沢山あります!
また、特に必用な資格はありませんが許可を受けられない場合もあります。

それぞれリストに書き出したので、これから古物商の許可を受けようという方は目を通してみてください。


以下の項目に当てはまると許可を受けられないかもしれません

・過去5年間の犯罪暦
・未成年者
・公務員
・成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ない者
・古物商の許可の取り消しを受けた人
・営業所として使用できる場所がない
・中古車の保管場所がない
・外国籍の場合に適切な在留資格がない


古物商の許可を申請するのに必要な書類

・必ず必要
【古物商許可申請書】
【5年間の略歴書】
【誓約書】
【住民票(本籍記載)】
【本籍地を管轄する市区町村役場で発行する身分証明書】
【登記されていないことの証明書】

・場合によって必用
【使用承諾書(営業所用)】
【土地・建物の登記簿謄本】
【営業所在地図】
【URL関係資料】
【中古車の保管場所証明資料】
法人の場合は、【定款】や【登記事項証明書】なども必用


■注意する点

・破産者は『本籍地を管轄する市町村役場で発行する身分証明書』を発行してもらうことが出来ません。
破産したことがある場合でも免責が確定していれば(少し期間が必要かもしれませんが)上記の身分証明書を発行してもらえます。


ざっとこんな感じです。


【古物商許可申請書】【5年間の略歴書】【誓約書】の3つについては警察署でもらうことが出来ます。

それ以外の書類は市役所や法務局などで発行してもらうことになります。

また、場合によっては必要となる【使用承諾書(営業所用)】や【営業所在地図】は自分で作成することになります。


準備するのがちょっと大変そうですが、警察署に相談すると親切に教えてくれます。
YZも何度か警察署に足を運びました。
YZがどのようにしたのか?は『手続きは警察署で』という記事も書いたので参考にしてみてください。


以上、ヤフオク古物商のYZでした。


【関連記事】

・古物商の許可申請に必要な資格や書類のリスト
古物商の許可申請書の記入方法
5年間の略歴書の記入方法
誓約書の記入方法
住民票(本籍記載)
本籍地を管轄する市区町村役場で発行する身分証明書
登記されていないことの証明書
使用許諾所(営業所用)
古物商の行商について

at 01:25, ヤフオク古物商, 古物商の許可申請

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