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古物商が守るべき事!-古物営業法-

『古物営業法ってなに?』の続き、『古物商が守るべき事』です。

古物営業法には、【古物商及び古物市場主の遵守事項等】という項目があります。
大事そうな所をかいつまんで書いちゃいますね。


許可証を携帯すること
・売買するときには許可証を携帯するべし
出張買取りの際や古物市に参加する場合には必須ですね。


標識を表示すること
・公衆の見やすい場所に標識を掲示しなければならない
自宅de営業と考えているオイラはPC周りに飾っておけば良いっすね。


管理者を選任すること
・営業所又は古物市場に係る業務を適正に実施するための責任者として、管理者一人を選任しなければならない
古物商許可申請書に記入する必要がある項目っすね。オイラは個人で申請なので、管理者もオイラです。


確認及び申告
・相手方の住所、氏名、職業及び年齢を確認
・相手方からその住所、氏名、職業及び年齢が記載された文書(その者の署名のあるものに限る。)の交付を受けること
・不正品の疑いがあるときは、直ちに警察官にその旨を申告しなければならない

要は身分証明書のコピーなんかを貰うってことっすね。盗品などの疑いがあるようなら素早く申告っす。
身分証明書の提示が無いときは売買しない方が懸命ですね。


帳簿への記載
・取引の年月日
・古物の品目及び数量
・古物の特徴
・相手方の住所、氏名、職業及び年齢
を帳簿等に記載し、又は電磁的方法により記録をしておかなければならない

古物台帳ってやつですね。3年間は保管しないといけないようですョ。


あとは、
・警察本部長等は盗品等が出回ったら品触れを書面により発することができる
・警察本部長等は古物商に対して、盗品等の疑いがある場合は古物の保管を命ずることができる
といった点でしょうか。


法律の文章を読むのって難しい・・・。

【厳しい罰則!】についても少し調べたので参考までに。
以上、ヤフオク古物商のYZでした。


【関連記事】

■古物営業法
 ・古物営業法ってなに?
 ・古物営業法に基づく表記
 ・古物商が守るべき事!
 ・厳しい罰則!

■特定商取引に関する法律
 ・特商法とは?
 ・特商法に基づく表記?

■ヤフオクでの古物商と特商法
 ・ヤフオク出品で『古物商の許可』は必要か?
 ・ヤフオク出品で『特定商取引に関する法律に基づく表記』は必要か?

at 16:56, ヤフオク古物商, 古物営業法

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